昨日は娘と映画を観に行ってきました。
娘は人生初の映画館。
私は…なんと10数年ぶり。
映画館に座っていて、
ふと思ったんです。
「あぁ、私は出産とともに、
本当にたくさんのことを諦めてきたんだな。」って。
当時の私は、
「子どもを見なきゃいけない。」
「赤ちゃんか映画館で泣いたら周りに迷惑。」
「だから映画なんて行けない。」
そんな思考しかありませんでした。
今思えば、
旦那に見てもらったり、
実家に預けることも出来たなって。
一時保育を利用する方法もあったな。と
いくらでも方法はあったんです。
でも、その頃の私は
“全部私がやらなきゃ。”
そう思い込んでいました。
改めて
昨日観た映画は、マイケル・ジャクソンの映画。
娘のダンススクールの先生に
「ぜひ観てきて。」と言われて、
娘が観たいと言ったので、
一緒に行くことになりました。
娘はダンス目線。
私は完全にコーチング目線(笑)。
映画の中で印象的だったのは、
マイケルは自由に歌って踊りたい。
でも、お父さんは家族を守るために厳しく管理する。
マイケルも家族のことが大好きなので、独立することにとても悩んでいたんです。
だからこそ苦しい。
その葛藤がすごく伝わってきました。
そして改めて感じたことは、
人って、
心が「やりたい。」
体が「やりたくない。」
そんな状態で無理をすると、
どこかで心と体がバラバラになってしまうってこと。
映画の中でも、マイケルが
無理をしている時は心も体も苦しそうでした。
でも、
好きなことをしている時のマイケルは、本当に輝いていました。
夜中だろうと、
どれだけ忙しかろうと、
時間なんて関係ない。
夢中になって、
楽しそうに踊り、
音楽を作る姿がそこにはありました。
私は改めて思いましたね。
やっぱり人は、
好きなことをしている時が、一番エネルギーが湧いてくる。
だから私は、
ママだから…
年齢が…
時間が…
そんな理由で、
自分の人生を諦めてほしくない。
子どものために生きることも大切。
でも、
子どもに見せたいのは、
我慢ばかりしているママではなく、
人生を楽しんでいるママじゃないでしょうか。
あなたが今、
「本当はやってみたい。」
そう思っていることは何ですか?
その気持ちを、どうか置き去りにしないでくださいね。
🌷私が実際にイライラや
「私が頑張らなきゃ」を手放し、
自分の人生を取り戻していく中で気づいたこと。
そして、ママが自分らしく生きることで、
家族の笑顔が増えていった
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