先日、娘の初めての体育祭でした。
中学校に入って初めての大きな行事。
わたしも昨日からなんだかソワソワ。
そんな中、旦那はというと
「平日は仕事が忙しいから、
今日は家で留守番してるね。」
と、今回も不参加宣言。
以前のわたしなら、
「なんで来てくれないの?」
「子供の行事くらい優先してよ。」
って、モヤモヤしていたと思うんです。
数年前は大喧嘩していましたからね。
もちろん、育ってきた環境や
価値観の違いもある。
今回、わたし気がついたんです。
わたしが本当にモヤモヤしていたのは、、
「家族を大事にしていないように感じること」
だったんだなって。
そしてさらに
わたし自身がずっと
「家族のために、自分を我慢するのは当たり前」
と思って生きてきたことに改めてわかったことです。
ママなんだから。
家族優先で当然。
自分のことは後回し。
無理してでも頑張る。
それが“愛情”だと思っていたんですよね。
だから旦那にも、
同じように
「家族のために自分を犠牲にすること」を
求めていたんだと思います。
でも、本当は
「我慢の量=愛情」ではないんですよね。
もちろん、家族を大事にすることは素敵なこと。
でも、自分を押し殺し続けることとは違う。
わたしは
「自分を大事にする」
ということを意識しているからこそ
気が付きました。
自分の気持ちに気がつくこと。
本当は寂しかったんだな。
わかってほしかったんだな。
大切にされたいと思っていたんだな。って。
わかると、
相手を責める気持ちが少しずつ変わってくるんです。
もし今、あなたも
「なんでわかってくれないの?」
「どうして私ばっかり…」
そんな気持ちを抱えているなら、
もしかしたらその奥に、
“本当は大切にされたい”
という想いが隠れているのかもしれません。
今日は、娘の頑張る姿を全力で応援してきます。
そしてわたし自身にも、
「楽しんでいいよ」って
許可を出してあげようと思います。
🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。
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