間違えちゃダメ。そう思っていた子ども時代。

今日は、ちょっとうれしいことがありました。

 

最近はあまり活動ができていない
「長女さんあるあるコミュニティ」なんですが、
YouTubeを見て参加してくださる方が、
ぽつぽつといらっしゃるんです。

 

通知が届くたびに、

「えっ!参加してくださったんだ!」

とうれしくなります。



今はあまり動かせていないコミュニティですが、
「また何かやりたいな。」

そんな気持ちになりました。



実は、私は
長女さんにはある共通点があると思っています。

 

それは、

「ちゃんとしなきゃ。」

という気持ちが、とても強いこと。



親に大切に育てられたからこそ、

「いい子でいなきゃ。」

「迷惑をかけちゃダメ。」

「期待に応えなきゃ。」



そんな思いを、
素直に受け取って育ってきた人が
多いように感じています。

 

私も、その一人でした。



小学生の頃、授業参観の日。

 

先生が、

「答えが分かる人は手を挙げてください。」

と言う場面、あるでしょ?



私は…

手を挙げられませんでした。



「もし間違えたらどうしよう。」

「みんなに笑われたら恥ずかしい。」

「お母さんが見ているのに、間違えたら申し訳ない。」

 

そんなことばかり考えていたんです。



だから、自信がないと
絶対に手は挙げませんでした。



でも、その一方で、

答えが違っていても
堂々と手を挙げる友達がいました。



その姿を見て当時の私は、

「なんであんなに堂々としていられるんだろう。」

「恥ずかしくないのかな。」

と思っていました。



今振り返ると、あの子は
間違えることを恐れていなかったんですよね。



でも私は、

「間違えちゃダメ。」

という思い込みに縛られていました。



この思い込みは、
大人になってからも続いていました。

 

失敗しちゃダメ。

完璧にやらなきゃ。

ちゃんとできるようになってから始めよう。

だから、一歩踏み出すのが怖かったんです。



でも今は思います。

 

間違えることは、恥ずかしいことじゃない。



むしろ、間違えた数だけ成長できるんだって。



もしあの頃の私に声をかけられるなら、

「大丈夫。
 間違えても誰もあなたの価値は
 変わらないよ。」

そう伝えてあげたいです。



もしかしたら、
あなたにも似たような経験はありませんか?



授業参観の思い出でもいいですし、

「ちゃんとしなきゃ」と思っていた
子どもの頃のエピソードでも構いません。



もしよかったら、
このメールに返信して教えてください。

https://s3k.jp/p/r/yCziIbMs



一人ひとりのお話を読ませていただくのを、
楽しみにしています。

 

 

🌷私が実際にイライラや
「私が頑張らなきゃ」を手放し、
自分の人生を取り戻していく中で気づいたこと。

 

そして、ママが自分らしく生きることで、
家族の笑顔が増えていった
リアルな変化をお届けしています。

 


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