わたしたちって、
「ママなんだから、
家族のためにやるのは当たり前。」
という気持ちがある一方で、
「でも、わたしだって疲れる。」
「少しは気づいてほしい。」
「手伝おうか?って言ってほしい。」
という気持ちも、
ありませんか。
でも、その“助けてほしい”を
口にしようとすると、
「こんなこと言うなんて、
わたしのワガママかな。」
「家族のためにやるのが母親なのに。」
って、自分で自分を止めてしまうんですよね。
だからこそ、
“言わなくても気づいてほしい”になる。
でもね、ここがすごく大事なんですが、
旦那さんや子どもたちって、
悪気があって気づかないわけじゃない
ことも多いんです。
なぜなら、
ママが“できてしまっている”から。
家が回っている。
ご飯が出てくる。
学校の準備もされている。
洗濯物も片付いている。
つまり家族から見ると、
「困っているように見えていない。」んです。
しかもママって、限界でも笑ってしまったり、
イライラしながらも結局やってしまう。
だから、家族は
「ママはできる人」
だと思ってしまうんですよね。
実際、わたしは息子に
「ママはなんでもできるもんね。」
と言われたことがあります。
じゃあどうすればいいのか。
それは、
“察してほしい”を卒業して、
少しずつ“伝える”に変えていくこと。
ただし、ここで大事なのは、
怒りとして伝えないこと。
「なんで誰もやってくれないの!」
だと、相手は責められたように感じてしまう。
そうではなくて、
「わたし最近ちょっと余裕なくて疲れてるんだ。」
「これ手伝ってくれると助かる。」
「一緒にやってくれたら嬉しい。」
みたいに、“お願い”として出していく。
最初はすごく勇気がいると思います。
だって今まで、
“我慢すること”をずっとやってきましたからね。
でも、本当に家族関係が変わり始めるのって、
ママが“1人で抱え込むこと”を
やめ始めたときなんです。
気づいてくれない家族が悪い。
ではなく、
「わたしは、助けてほしいって言っていい。」
そこを自分に許可してあげることが、
最初の一歩なのかもしれませんよ。
実は、家庭が変わり始めるのって、
そんな小さな一歩からだったりするんです。
家庭がもっと変わってほしい。
旦那さんも子どもたちも、
自分のことは自分でやってほしい。
そう願うなら、
まずはあなたが、
ほんの少しだけ一歩を踏み出してみませんか?
🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。
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