「正しいお母さん」を少しお休みしてもいいんだよ

子どもには
「いい子に育ってほしい」
「将来、困らない人になってほしい」

 

そう願うのは、
ママとしてすごく自然なことですよね。



だからこそ、
一生懸命になりすぎてしまう。

 

ちゃんとしなきゃ、
間違えちゃいけないって
気が張ってしまう。

 

だから、ついつい強い口調で、
正しい方向へ導きたくなりますよね。



泣き止まない
ごはんを食べない
言ったことをやらない

 

そんな場面が続くと、
心に余裕がなくなって
つい強く言ってしまうこともあると思います。



「なんでわかってくれないの?」
「なんでやらないの?」

 

言ったあとで、
自己嫌悪になることもありますよね。



でもね、
そんな自分を責めなくて大丈夫。

 

大事なのは
“正しいお母さん”をやることじゃなくて

「私は今、どうしたい?」
って自分に聞いてあげること。



泣き止んでほしいなら
YouTubeを見せたっていい。

 

外に出たい気分なら
カフェに行ったっていい。

 

少し一人になりたいなら
子どもとの距離をとってもいい。

 

ママの心が落ち着くことは、
ちゃんと子どもの安心にもつながります。



「子どものため」と思って
ずっと頑張り続けなくてもいい。



しんどい時は、
一旦お休みしていい。

 

・深呼吸する
・甘いものを食べる
・何も考えない時間をつくる

 

それも、立派な愛情です。



子どもにばかり矢印が出ているけど、
今度は自分に矢印を向ける番。

 

だって、ずっと一緒に居て、
子どもにイライラしていたり、
八つ当たりしたりしている方が、

 

自分自身も疲れるし、
子どもにも良くないですもんね。



正しさに縛られなくていい。
本音を置き去りにしなくていい。



ママが少し楽になる選択を、
大切にしていこうね。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。 



メッセージや感想などはこちらからどうぞ
https://s3k.jp/p/r/yCziIbMs

 さとみのメルマガ登録はこちら
https://s3k.jp/l/u/nhMY8plPSE2czfhr

さとみの各媒体はこちら
https://lit.link/admin/creator

 

 

タイトルとURLをコピーしました