最近、子どもたちがよく
「学校めんどくさい〜」
と言うんです。
よくある言葉だけど、
なんとなく気になって、
息子に聞いてみました。
わたし「なにが面倒くさいの?」
息子「学校が」
わたし「どんなことが?」
息子「勉強」
わたし「なんの勉強が?」
息子「全部」
わたし「特になに?」
息子「全部」
……はい、完全に“全部いやモード”でした(笑)
本当はね、
国語の漢字が苦手、とか
算数の計算がイヤ、
みたいに何か具体的に
あるのかなと思っていたんです。
でも、そういう答えは返ってこなかった。
子どもにとっては、
「ちょっとイヤなことがある
=全部イヤ」に見えてしまう
ことがよくあるんですよね。
まだ言語化が難しいから、
たどり着くことが出来なかったですが、
でもこれ、実は大人も同じなんです。
例えば、うちの旦那の話。
彼は「中華料理が苦手」とずっと言っていて、
わたしはてっきり
“味とか香りが苦手なのかな?”
と思っていたんです。
でも、よくよく話すと…
原因は「しいたけが嫌い」だっただけ。
中華料理はしいたけを使う料理が多いから、
結果的に「中華料理=全部苦手」と
感じていただけでした。
でも、しいたけが入っていない中華は
普通に食べられるんです。
これ、めちゃくちゃ面白くないですか?
イヤの正体が分かれば、
“全部イヤ”が、
“あ、これならできる”に変わる。
実はこれ、コーチングで学んでから
私はますます
本当の理由探し」が好きになりました。
「学校イヤ…」
「家事イヤ…」
「夫婦関係しんどい…」
「毎日疲れる…」
これも全部、
“たったひとつの原因”から
始まっていることがほとんどです。
例えば…
・ 家事がしんどい
→ 実は洗濯物をたたむのが嫌い
・ 子育てがつらい
→ 実は“ひとりの時間が5分もない”のが問題
・夫婦関係がぎこちない
→ 実は「ありがとう」を言われないのが悲しい
こうやって原因が“具体的”になった瞬間に、
一気に心が軽くなるんです。
悩みが大きく見えるとき、
心がざわざわするとき、
自分にこう聞いてみてください。
「本当は何がイヤなんだろう?」
子どもも、わたし達ママも、
“本当の理由”が見えると
ちょっと笑えるくらい、問題は小さくなります。
あなたの「全部イヤ」。
その裏にある“本当のひとつ”はなんでしょう?
ゆっくり探せば、必ず見つかりますよ。
🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。
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