先日、子育てのお悩み相談を受けました。
「外ではいい子なんだけど、家ではすごくて…」
「勉強が苦手みたいで心配です…」
もうね、重々共感でした。
我が家の子どもたちも、
外ではめちゃくちゃ頑張っています。
その反動なのか、
家では姉弟ゲンカもするし、騒がしいです(笑)
勉強も、いわゆる
“できる子”タイプではありません。
特に娘。
旦那も私も数学が好きなので、
「え?なんで?私たちの子だよね?」
って思ったこと、正直あります(笑)
でも、だからといって
「数学を好きになりなさい!」
「もっと勉強しなさい!」
とは言いません。
息子も頑張って勉強をするわけでもなく。。。
姉弟ゲンカも、「どっちが悪い!」と
すぐにジャッジして強制終了させることも、
あまりしません。
もちろん危険な時は止めます。
でも、基本は見守っています。
子育てって、
「このままじゃダメかもしれない」
「ちゃんとした子に育てなきゃ」
って思えば思うほど、
子どもを“変えよう”としてしまうんですよね。
でもね。
結局、子どもって不思議なことに
ママが変わると変わっていくんです。
子どもを自分の物差しの中に
収めようとしていないですか?
「こうあるべき」
「普通はこう」
「ちゃんとしていないとダメ」
そんな枠に、無意識に入れようとしていないですか?
子どもからしたら、
外でも頑張って、
家に帰ってきても
「あれダメ」
「これダメ」
「あーしなさい」
「こーしなさい」
って言われ続けたら、
苦しくなってしまうと思うんです。
本当は家くらい、
安心して力を抜きたいのかもしれない。
もちろん、ルールや社会性は大事。
でも、
“ちゃんとした子”って何なんでしょうね。
そもそも、なんで私たちは
「ちゃんとした子にしないといけない」って
思うようになったんだろう。
周りからどう見られるか。
迷惑をかけないように。
将来困らないように。
きっと、子どもを思っているからこそ
なんですよね。
でも、その「ちゃんと」は、
もしかしたら子どもの個性を
小さくしてしまうこともあるのかもしれません。
子育てって、
子どもを育てているようで、
実は自分自身の“思い込み”に気付いていく時間
なのかもしれないなと思います。
あなたはどうですか?
「ちゃんとしなきゃ」って、
誰のための“ちゃんと”になっていますか?
面白いんだけど、
子供のためにと思っていることが、
実は違ったりするんです。
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