私がやらなかったら、誰がやるの?って思ってませんか?

「このままでいいのかな?」って思っても、

 

きっとこう思いますよね。



「でも結局、私がやるしかないし…」  

「ママがやるのが当たり前だもん」って。




うん、すごくわかります。

 

私もずっとそう思っていました。



「私がやらなかったら、
じゃあ誰がやるの?」って。



子どもにはまだ無理だろうし、  

結局私がやるしかないって、
勝手に決めつけていたんです。





でもね、

 

少しずつ手を離してみて気づいたんです。



「あれ…できるじゃん」って。

 

学校の準備も、  

お洋服を選ぶことも、

 

お風呂だって、

 

「一緒に入らないと洗えないよね」
って思ってたけど、  

ちゃんと一人でできたんです。




今までの私は、

 

“できない前提”で動いて、  

全部先回りしてやっていただけでした。





でも本当は、

 

子どもはちゃんとできる力を持っていた。



見守ればよかっただけだったんです。





そしてこれって、

 

子どものためだけじゃなくて、

 

私自身のためでもあったなって思います。




全部を背負わなくてもいいって、  

やっと思えたから。





だから最初は、

 

何かを大きく変えたわけじゃないんです。





ほんの少しだけ、

 

「これ、やらなくてもいいかも」  

「任せてみてもいいかも」

 

って緩めてみただけ。




でもその小さな変化が、

 

自分の気持ちに気づく
きっかけになっていきました。






だからね、

 

「ママだからやらなくちゃ」じゃなくて、

 

“少しだけ手放してみる”

 

それでいいんです。





もし今、

 

「やっぱり私がやるしかない」
って思っているなら、

 

本当にそうかな?って、  

一度だけ立ち止まってみてください。





意外と、

 

あなたじゃなくても大丈夫なこと、  

たくさんあるかもしれません。



一人で難しいときは、  

いつでも頼ってくださいね。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。 



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