息子を疑った私が、間違っていました(笑)

昨日、応援しているサッカーチーム
鹿島アントラーズの選手が全員載っている
本をいただいたので、息子に渡したんです。

 

すると、息子がひと言。



「これ、前にもらったのと一緒だよ」

 

私は、表紙が似ているから、
そう思ったのかな?と思って、

「去年のと今年のは違うよ。よく見てみて!」

と伝えました。



でも、息子はさらに、

「えー、だって、
この選手のインタビュー見たよ。同じだよ」

と言うんです。



そのとき、私は思いました。

4年生だしなぁ。



最初から同じだと思い込んで、
ちゃんと中身を見ていないんじゃないかな?

 

そんなふうに思ったんですよね。



そこで、去年の本を引っ張り出してきて、

「ほら、違うでしょ?」

と息子に渡しました。



ところが……

あれ?

一緒でした(笑)。

 

息子の記憶が正しかったんです。

「え? 本当だ! これ、去年のだね」

と、私の方が間違いを認めることになりました。

 

いやぁ、思い込みって怖いですね(笑)。



私は、
息子がちゃんと見ていないと思っていたけれど、
実際には、ちゃんと覚えていた。

 

それなのに、私は
「4年生だから」
「きっと勘違いしている」と、
勝手に決めつけていたんです。



これって、子育てでも
あるんじゃないかなと思いました。



子どもが何かを言ったとき、

「まだ小さいから、わからないよね」

「どうせ、ちゃんと考えていないんでしょ」

「また、適当なことを言っている」



そんなふうに、
子どもの言葉を最後まで聞く前に、
判断してしまうこと。



私も、知らず知らずのうちに
やっているのかもしれません。

 

もちろん、
親の方が知っていることもあるし、
子どもの言うことが
いつも正しいわけではありません。



でも、だからこそ、
最初から「違う」と決めつけるのではなく、

 

「そうなんだね。どうしてそう思ったの?」

 

と、まずは話を聞いてみることが大切なんですよね。



子どもをよく見ているつもりでも、
実は自分の思い込みで
子どもの姿を見ていることもある。

 

今回の出来事で、そんなことに気づかされました。

 

子どもにいろいろ教えているつもりの私たちですが、
子どもから教えてもらうことも、たくさんありますね。



私もまだまだ修行中です(笑)。

 

今日も、子どもの言葉に
耳を傾けながら過ごしていきたいと思います。

 

🌷私が実際にイライラや
「私が頑張らなきゃ」を手放し、
自分の人生を取り戻していく中で気づいたこと。

 

そして、ママが自分らしく生きることで、
家族の笑顔が増えていった
リアルな変化をお届けしています。

 


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