今日は、 本当にくだらない…
でもなぜか定期的に起こる
我が家の中の小さないざこざについて書いてみようと思います。
我が家の場合、原因はだいたいこれ。
旦那が子どもたちに対して、
「俺の言うことを聞かないなら、携帯は買わない」
「Wi-Fi切るぞ」
「習い事やめさせるからな」
と、条件を出すこと。
そうすると子どもたちは、
やりたいことを奪われたくないから、
仕方なく動く。
でも心は納得していない。
反論して、泣いて、
それでも結局やらざるをえない。
このループを見ながら、
私はいつも思っていました。
旦那は「もう、自分の思い通りにさせようとするの、
手放せばいいのになぁ」って。
同時に、子どもたちには
「そこまで反論してエネルギー使うくらいなら、
さっとやっちゃえば楽なのに」
とも思っていたんです。
だって旦那の頼みごとって、
・お風呂を沸かす
・ゴミを捨てる
・5分だけマッサージする
正直、たいしたことない。
でも、あるとき気づきました。
これは
「誰が正しいか」の話じゃない。
実はこれ、
主導権の取り合いなんですよね。
どっちも、自分を大事にしている。
でもその瞬間、
相手のことは見えていない状態。
旦那は
「今すぐ動いてほしい」という安心を守りたい。
子どもたちは
「自分のペースを奪われたくない」。
どちらも間違っていない。
ただ、ぶつかっているだけ。
そして、
そんなやり取りを見ながら
もうひとつ気づいたことがあります。
「あ、これ、私にはなかった考え方だな」って。
私はずっと、
自分がやってしまえば早い
その方が丸く収まる
そう思って動いてきたタイプ。
だから旦那に何か言われたら、
深く考えずにすぐ動く。
空気が荒れないことを、
無意識に優先してきました。
でも今は違います。
今は、
ちゃんと話して、
ちゃんと交渉しています(笑)
そして思うんです。
この“私のポイント”を子どもたちにも伝えていけば、
旦那と
戦うでもなく
我慢するでもなく、
気持ちよく過ごす方法を
自分で選べるようになるんじゃないかって。
だから今は、少しずつ。
押し付けずに、伝授中です。
家族のいざこざって、
「やる・やらない」の問題じゃなくて、
どう扱われたかの問題。
この構造に気づくだけで、
関わり方は、少しずつ変えられます。
🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。
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