先日、息子(小学3年生)が学校で
先生にこんなことを言われたそうです。
「あなたたち、そろそろ反抗期だね」
それを聞いた息子が、
私にこう聞いてきました。
「でもさ、反抗期って
ないとおかしいんでしょ?」
この一言を聞いて、
私は気が付いたことがあります。
実は「反抗期」という言葉、
海外ではほとんど使われていないそうです。
なぜかというと、
海外ではこう捉えられることが多いから。
「自分の意思が言えるようになってきたんだね」
この考え方を知ったとき、
私は
「ここにも親のコントロールが関係しているな」
と感じました。
子どもが小さい頃は
「あれ取ってきて〜」
「これやって〜」と言うと
喜んで「はーい!」と
やってくれますよね。
親はそれが嬉しくて、
子どもも親が喜ぶ顔を見て嬉しくなる。
そんな“いい循環”がありました。
でも、成長して意思が芽生えてくると…
「今はこれをやってからがいい」
「それ、パパでもできるじゃん」
「今は無理だわ」
そんなふうに思うようになります。
それを口に出した瞬間、
親はどう感じるでしょうか。
「言うことを聞かない」
「前は素直だったのに」
「反抗期だ」
…とつながってしまう。
でもこれって、
“親の言うことを聞かなくなった=反抗期”
と捉えているだけなんじゃないかな、
と思うんです。
海外では、
子どもの考えや意思を尊重するから
「反抗期」という言葉を使わない。
だったら私たちも、
子どもの意思を尊重できたら
反抗期って感じなくなるのかもしれません。
親は子どもより長く生きている分、
失敗してほしくない
危険な道に進んでほしくない
正しい選択をしてほしい
そんな思いから、
つい口を出してしまいますよね。
でも本当は、
子どもの「やりたい」を信じて
見守るのも、親の大切な役割。
そう考えると、
反抗期って「困った時期」じゃなくて
「成長のサイン」なのかもしれません。
今日も読んでくださって、
ありがとうございました。
さとみ
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