ママだって、爆発する日があっていい。

昨日、久しぶりにわたし…
爆発しました。

 

 理由はシンプル。

「一人の時間がほしかっただけ」。

 

 でも、そんな願いすら
家族のペースに飲まれて叶わなかった日でした。

 

朝から旦那に
「おーい、飯!」と起こされ、

 

 旦那用・子ども用
気づけば自分の分まで食べられ、
自分用も作り3種類の朝ごはんを作りました。



洗濯して片づけて、
習い事の送り迎えをして、

やっと座れたと思ったら、
娘の「ギューして攻撃」。

 かわいいんだけどね、
正直…しんどいときもある。

 

だから、ちょっとあとでにして欲しい。

と言ったら、

一言。
「どうせマンガ読んでるんでしょ?」
「YouTube見てるんでしょ?」

 

……いや、それ言う前に自分たち何してた?

 

ママが朝から動きっぱなしの間、
あなたは YouTube見て
ゲームしてただけでしょうが!!

 

気づけばわたしの心の中は、

 「なんでわたしばっかり!!」

 「わたしだって自分のために
 好きなことしたいわ!」

 で、パンッと弾けました。



でもね、爆発したあとに気づいたんです。



たしかに、子どもたちは
自分のことはだいぶできるようになりました。

 でも「家のために動く」という視点は、
まだ十分じゃない。

 

それはわたしが
“できるママでい続けた結果”
でもあるんですよね。



家族は「ママはやってくれる人」と思うし、
自分も「やるのが当たり前」になっている。

 

でも、それではいつまで経っても
ママの“心の余白”って生まれないんです。



ママが休むときに、
罪悪感はいらない。

 

ママが自分の好きなことをするときに、
理由はいりません。



むしろ、
ママが休む → 家族が動く
という流れをつくるには、



 ママが「やらない」を実践すること
が一番の近道なんです。

 

ママがいざ体調が悪くなった時、
家庭がとまってしまわないようにするためにも、

 

ママが元気なときから
実践しておかないと、いかんのです。

 

今までは体調が悪くなっても、
鞭打って結局辛いおもいをしながら
家事を続行していました。

 

でも、治りも遅いし、
家族に感染してしまいます。



だから、休まなければいけないとき、
休んでもいい。



休んでも誰かが、
自分がやろうか?という
流れになるようになってほしい。

 

ママがしっかり休めば、
あの“爆発”は、確実に減ります。



ママはね、本当によく頑張ってる。
誰よりも家族のことを考えてる。
だからこそ――

 

もっと肩の力を抜いていい。
もっと自分を優先していい。
もっと休んでいい。

 

そのために、全部自分で
頑張ってやろうと思わなくていいんです。

 

ママが満たされているとき、
家族も自然と変わっていきます。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや

【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】

を届けていきます。 



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