“育ち”をつくる北海道旅行

月末に北海道旅行を予定しています。

 

いつものように、私はせっせと下調べ。
どこに行く?何を食べる?どう回る?

 

でも、ふと気づいたんです。

 

「あれ?これじゃだめかも。」

 

このまま私が全部計画して、
私が引率して、
子どもたちはただ“ついてくるだけ”。



それって、
ただの“旅行”じゃない?

 

最近よく聞く「旅育」という言葉。

 


旅を通して、子どもの好奇心や主体性を育てる。

 

だったら――
やってみよう、と思いました。

 

「行きたいところある?」
「何食べたい?」
「それってどこにあるの?どうやって行くの?」
「調べてママに教えてくれる?」

 

娘は、科学館やチョコレート工場を見つけてきました。

 


正直、私の頭には全くなかった選択肢。

 

息子は
「寿司食べたい!」
「白い恋人買いたい!」
と、シンプルに2つ(笑)

 

でも、それでいい。

 

自分で調べて
自分の足でたどり着いて
自分の目で見る。

 

私はそのプロセスが大好きです。

 

だからこそ、
子どもたちにも体験してほしい。



ママが全部整えた正解ルートじゃなくて、
少し遠回りでも、
少し失敗しても、
「自分で選んだ旅」をしてほしい。

 

今回の旅行は、
準備もできるだけ子どもたちに任せてみます。

 

持ち物リストを作るのも
必要なものを考えるのも
忘れたらどうする?を想像するのも。

 

きっと時間はかかります。
もしかしたらイライラもするかもしれない。

 

でもそれって、
子どもが育つ時間。

 

そして、
私が“全部やらなくていい”と手放す練習でもある。

 

ママが主導権を握らない勇気。



それが、
子どもの主体性を育てる第一歩なのかもしれません。



あなたなら、
どんな「任せる」をしてみますか?

 

よかったら教えてくださいね。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。 



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