優しいママほどハマりやすい落とし穴

土曜日から体調不良でママ業を捨てていました。
さとみです。

 

バレンタインも諦めて家にこもっていました。

お陰様で今日は体調良くなりました(^^)



「子どものために」

そう思って、毎日頑張っているのに
なぜか家庭がギクシャクする。

 

気がついたら怒ってばかり。

本当は、笑っていたいのに。

 

これ、過去の私です。

 

私はずっと
“ちゃんとしたママ”でいようとしていました。

 

宿題を見てあげる。
生活リズムを整える。
学校の準備も、忘れ物がないように私が確認。

 

だって、子どもの将来が心配だから。



でも、ある日こんなことがありました。

 

私が学校の準備をしていたのに、
忘れ物をしてしまった日。

 

帰ってきた息子が一言。

「ママのせいで忘れた!」

……え?

 

その瞬間、

なんで私が準備して、
怒られなきゃいけないの?

 

そう思ったんです。

そして同時に、気づきました。

このままじゃいけない。

 

子どもの心配をしすぎて、
自分のことなのに自分で考えられない子に
してしまっているかもしれない、と。

 

私は“優しさ”のつもりで、
子どもの責任まで引き受けていました。

 

でもそれは、
子どもから「考える力」を奪っていた。

 

その日以来、
私は学校の準備をしないと決めました。

 

正直、怖かったです。

 

忘れ物したらどうしよう。
先生に怒られたらどうしよう。
私が冷たい親だと思われないかな。

 

でもね、

失敗して困るのは、私じゃない。
子どもなんです。

 

だからこそ、
その経験は“その子の財産”になる。

 

完璧なママをやめるのは怖い。

 

でも、全部背負い続ける方が
もっと怖い未来をつくるかもしれない。

 

このままだと、

自分で考えられない。

自分で判断することが出来ない。

他人任せになってしまう。

自分のことなのに他人のせいにする。

 

これはいかん!と思いました。



怒らない方法を探すよりも、

「私は、どこまで背負う必要があるんだろう?」

そう問い直すことの方が、
ずっと大切でした。

 

ちなみにわたしは、このパターンをよくしています。

こどもの宿題もそうだしね。

 

もし今、

子どものために頑張っているのに苦しいなら、
それはあなたがダメだからじゃない。

 

本気で向き合っている証拠です。

 

完璧を手放す勇気は、
子どもを信じる勇気。

 

そして同時に、
自分を信じる勇気でもありますよ。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。 



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