今日はまず、
セミナーに興味を持って
ご連絡してくれた方がいました!
本当にありがとうございます。
「気になるな」
「もう少し聞いてみたいな」
そう思ってもらえたこと自体が、
とても嬉しいです。
今日は、
先日100均に行ったときに
たまたま耳にした
ある親子の会話をシェアさせてください。
小学4〜5年生くらいの男の子と
お母さんが一緒に買い物をしていました。
学校で使うものを
子どもが伝えていて、
お母さん
「あと何が必要なの?」
息子くん
「赤鉛筆」
お母さん
「じゃあ持ってきて」
すると息子くんが
「みんなこれ使ってるから」
と言って持ってきたのが、
どうやら赤ペンだったようなんです。
そこでお母さんが、
一気に強い口調になりました。
「それでいいの?本当に?」
「赤“鉛筆”って言ったよね?」
息子くんは
「うん」と答えていたのですが、
そこから空気がピリッとして…。
お母さん
「いい加減にしなさい!」
「学校行って、
やっぱり赤鉛筆がいいって言っても
もう買わないからね!」
息子くん
「じゃあ、いい!いらない!」
お母さん
「買えばいいでしょ!」
息子くん
「いらない!!」
…という、
ちょっとしたバトルになっていました。
その後どうなったかは
分からないのですが。
これを聞いていて、
私は思ったんです。
「あぁ…これ、
どっちも悪くないやつだ」って。
お母さんはきっと、
・学校は鉛筆でしょ
・ペンで大丈夫なの?
・怒られたら困るのはこの子
・ちゃんとさせなきゃ
そんな気持ちだったと思います。
実はこれ、
少し前の私なら、
まったく同じことをしていた
と思うんです。
「学校は鉛筆でしょ!」
「なんでペンなの?」
「そんなの、ダメに決まってるでしょ!」
…って。
でも、ここにあったのは
「正しさ」の問題じゃなくて、
コントロールと信頼のズレ
だったんですよね。
・子どもの判断を信じられていない
・間違えさせないように先回りしている
・結果的に、子どもが考える余地がなくなっている
これ、
今までのわたしの話しの
宿題の話ともマラソン大会の話とも
全部つながっています。
そして何より、
「あなたなら、
この場面でどうしますか?」
今回のセミナーでは、
STEP①
ママ自身の
「無意識のコントロール」に気づくこと
STEP②
コントロールを手放して、
子どもの判断を
怖いままでも任せてみること
STEP③
子どもを
「自分の延長」ではなく
ひとりの人として見る視点
この3つを、
私自身のリアルな体験を交えながら
ゆっくりお話しします。
ノウハウを詰め込む場ではありません。
「こうしなきゃダメ」も言いません。
ただ、
見え方が変わる時間
になると思っています。
もし今、
・つい口出ししてしまう
・信じたいのに、怖くなる
・正しくさせようとして疲れている
そんな自分に
心当たりがあるなら。
このセミナーは、
きっとあなたのための時間です。
「売られる」のではなく、
「会いに来る」感覚で
来てもらえたら嬉しいです。
★セミナー開催詳細★
日時:1月18日(日)21時から
参加方法:ズーム ※顔出ししなくてOK
ご参加はこちらの無料オープンチャットへ
↓
https://s3k.jp/l/u/RTZEn0FWJcSMNzQr
🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。
メッセージや感想などはこちらからどうぞ
⇒https://s3k.jp/p/r/yCziIbMs
さとみのメルマガ登録はこちら
⇒https://s3k.jp/l/u/nhMY8plPSE2czfhr
さとみの各媒体はこちら
https://lit.link/admin/creator
