弱い自分を認めたくなかった私の話

昨日ふと思ったことがあります。

きっとこれを読んでくれているあなたは、
自分のことを「頑張り屋さん」だなんて思っていない。

 

むしろ

・全然できていない
・もっとちゃんとしなきゃ
・私なんてまだまだ

 

そう思っていませんか?

 

だから
「無理しなくていいよ」
「頼っていいんだよ」

 

って言われても、

(いやいや、そんなに弱くないです)
(大丈夫です)

って、心の中で返しているかもしれません。



実はね、私がそうでした。

 

一人でなんでもできるようにならないといけない。
頼るのは負け。
弱い自分を認めるなんて嫌。

 

苦手なことも「努力不足」だと思っていました。

 

でもね。

 

ある時気づいたんです。

 

完璧な人なんていない。
人は、人と補い合って生きている。

 

苦手は「直すもの」じゃなくて
まずは「知るもの」なんだって。

 

苦手は苦手。
それでいい。

 

私は家事は好きじゃないです。

特に料理はやりたくない。

苦手なのにこんなに頑張って作っても食べる前から見た目だけで「いらない。」と言われるし、「まずい。」って言われるしね。

 

それを無理やり頑張って相手にこんなに頑張ってるのに!と知ってほしくてイライラしながら料理をしてたんですよね。

 

だから、「ママは料理好きじゃないのに作ってるんだよ。」って、旦那にも子どもたちにも知ってもらうことにしました。

そしたら、手伝ってくれるようになったら、休みの日なんかは息子が「ママ、こんなにメンドくさいこと毎日してるの?」とわかってくれました。

 

完璧を目指さなくていいんですよ。

弱いところも自分。

 

もしも、変わりたいなら、
まずは自分を知ることからなんです。

 

頑張り屋さんのあなたほど、
自分のタイプを知らないまま
“気合い”で走り続けています。



だから今回、

あなたのタイプを診断します。

・なぜイライラしやすいのか
・なぜ一人で抱え込んでしまうのか
・どうすればラクになれるのか

 

責めるためじゃなくて、
あなたを守るために。

 

もし少しでも
「ちょっと知ってみたいかも」と思ったら、

「診断」とだけ返信してください。

 

長い相談じゃなくて大丈夫。
一言でいいです。

 

頼ることは、負けじゃない。

 

それは
“自分を大切にする選択”です。

あなたはもう、十分頑張っています。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。 



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