たった数分に人生をかける人たちを見て思ったこと

オリンピックを見て、
涙を出しまくっているさとみです。 

 

やっぱりね、
頑張っている人って、いいですよね。

 

フィギュアスケートペアのりくりゅう。


もう、ボロボロ泣きました。


おめでとう!!!
って、テレビに向かって本気で拍手。

 

スキージャンプやスノーボードでは
高校生が出場していることにも驚きました。

 

20代半ばで、すでにオリンピック3度目。
そんな若さで、怪我と戦いながら
やっとつかんだ舞台。

 

テレビでは一人にフォーカスして、
ここまでの歴史を紹介してくれるじゃないですか。

 

もうそれを見ただけで
「頑張れ…!!」って感情移入。

 

たった数分の競技のために、
毎日毎日、何年も練習してきた人たち。

 

普段の練習ではできていることを
あの緊張感の中で、本番で出し切る。

 

それができた人が、
金メダルに届く。

 

本当にすごい世界ですよね。



そんなふうに
私は真剣にテレビにかじりついているのに…

 

隣で旦那と息子がひとこと。

「ママ、何が楽しいの?」

……は?(笑)

 

残念すぎる我が家です。



でもね、私は思うんです。

 

頑張る姿に心が動くのは、
自分の中にも“頑張りたい何か”があるから。

 

誰かの挑戦に涙が出るのは、
本当は自分も挑戦したいから。

 

私たちは
オリンピックに出るわけじゃないけれど、

・本音で生きたい
・やりたいことをやってみたい
・諦めたくない

 

そんな気持ちは、同じ。

 

たった数分の舞台に人生をかける人たちを見て
私は思うのです。

 

「私も、自分の人生をちゃんとやりたい」って。

 

あなたはどうですか?

 

テレビを見ながら
心が動いた瞬間、ありませんでしたか?

 

その感情、
なかったことにしなくていいですよ。

 

それ、あなたの中の
“まだ諦めていない自分”
かもしれませんからね。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
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を届けていきます。 



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