「私には何もない」と思っていた理由

前回のブログ、
読んでくださってありがとうございます。


「何もない私」で、選んでもらえるんだろうか

今日はその続きとして、
「ダメだと思っていた私」について、
もう少しお話しさせてください。

 

実は私結婚するまで、
いわゆる「順風満帆」な人生を
歩いてきた方だと思います。

 

小学生の頃から水泳を習って、
努力して、全国大会に出場。

 

高校は水泳の推薦で進学し、
先生にも可愛がってもらいました。



大学も自己推薦。

実験やレポートは先生にたくさん助けてもらって、
無事に合格。



就職も、面接でそのまま合格。



振り返ると、
大きな壁にぶつかることなく
ここまで来たように見えるかもしれません。



でも、結婚して親元を離れたとき、
初めて気づいたんです。

 

「あれ…私、何も知らない…」
「何も出来ない子じゃん」って。

 

それまで私は、
親が引いてくれたレールの上を
安全だと信じて歩いていただけだったんだ、と。



たとえば車のこと。

 

車検があることや
自動車保険があること。
オイル交換やタイヤ交換が必要なこと。

 

ガソリンを入れれば走る、
それくらいにしか思っていなかった私にとっては
「知らないことだらけ」の世界でした。




旦那と一緒になった頃、
あまりにも何もできない私に
言われた一言。

 

「何も知らないの?」

 

料理も下手。
家事もほとんどやったことがない。

 

親に守られていただけで、
私は全然“自立”していなかった。

 

そのとき初めて、
自分がとてもダメな人間に思えたんです。




だから、
ビジネスを始めたときも
ずっと思っていました。

 

「私、何もない…」

 

生きていくための知識も、
自信も、
何ひとつ持っていない。



「稼ぐためには、
完璧に何でもできないとダメ」

 

「全部自分でこなせないとダメ」



そんな思い込みで、
足りないものを埋めようとしていました。

 

それが、
ノウハウコレクターになった理由です。




ダメな自分はダメ。
ちゃんとしなきゃ。

 

あの人はできてる。
だから私も頑張らないと。

 

誰かと比べては落ち込み、
また足りないと思った部分の教材を買う。

 

自信のなさが、
私をずっと走らせていました。



でも、やっと気づいたんです。

 

必要だったのは
やり方じゃなくて、あり方だった。



自分を知ること。
ダメだと思っていた自分を
ちゃんと見てあげること。



そうして辿り着いた、
私の本音はとてもシンプルでした。



「家族が幸せであればいい」

それだけだったんです。



旦那や子供を変えようと必死だったけど、
自分が変わることで
周りは自然と変わっていきました。



もし今あなたが、

・自信がない
・私には何もないと思っている
・だから学び続けてしまう

 

そんな状態だとしたら。



それは、
あなたがダメだからじゃありません。



ただ、
一生懸命すぎるだけ



ここまで読んで、
少しでも心が動いたら。



このメールにそのまま返信で、
一言だけでいいので
今の気持ちを送ってみてください。

 

「私も自信がありません」
それだけでも大丈夫です。



あなたの言葉、
私はちゃんと受け取ります。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。 



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