先日ね、
中学1年生の娘から、
「東京にお友達と行きたい」
と言われました。
聞いた瞬間、
私の頭の中には、
「え、中学生が東京?」
「しかも、お友達だけで?」
「大丈夫なの?」
「まだ早いんじゃない?」
って、いろんな言葉が一気に出てきました。
今まで子どもだけで遠くへ
行かせたことなんてないんです
ましてや中学1年生。
心配になるのは当たり前ですよね。
でもね。
その気持ちと同時に、
もうひとつ思ったことがありました。
「親と離れて旅をする楽しさも、
知ってほしいな」って。
私自身は中学生3年生のときに、
親から離れて友達と出かける楽しさを
知ったんですよね。
自分たちで電車に乗って、
どこに行くか考えて、
ちょっと迷ったり、
予定通りにいかなかったり。
そういう経験って、
今思えばすごく楽しかった。
だから、
娘にもそういう経験をしてほしい。
でも、
「行っておいで!」
と、言うのには、
もやもやするな~。と。
やっぱり心配なんですよね。(;^_^A
そこで思い出したんです。
そういえば以前、
友達が
「娘が中学生になって、
友達と東京に行ったんだよ」
って話していたな~って。
だったら聞いてみよう。
その友達は、
どんな準備をして
娘さんを送り出したんだろう?
そう思って、
送り出すときに準備したことや、
気をつけたポイントを
聞いてみることにしました。
すると、
「なるほど。
それなら私も安心できるかも」
と思えることがいくつかあったんです。
もちろん、
まだ「絶対に大丈夫!」と
思っているわけじゃありません。
でも、
「心配だからダメ」
ではなくて、
「どうしたら安心して送り出せるかな?」
と考えることができた。
子どもが成長していくと、
親が全部守ってあげることは
できなくなっていきます。
いつまでも一緒に行動するわけじゃない。
いつかは、
親の知らないところで
自分で考えて、自分で判断して、
自分で行動するようになる。
だったら、
「危ないからやめなさい」
だけじゃなくて、
「どうしたら安全にできるかな?」
を一緒に考えることも、
親ができることなのかもしれないなって。
そんなことを、
娘の「東京に行きたい」という一言から
考えました。
そして何より、
「行ってみたい!」
という娘の気持ちを、
できるだけ大切にしてあげたい。
心配することと、
子どものやりたいことを
止めることは、
同じじゃないんですよね。
わたしは親にダメ。
って言われることが多かったんです。
私が「なんで?」と聞いても
親からの返事は「どうしてもダメ。」
っていう意味のないダメ。
が腑に落ちなかったんですよね。
まだまだ心配性な母ですが、
娘が自分の世界を
少しずつ広げていくのを、
「危ないからやめなさい」
ではなく、
「じゃあ、どうしたらできるかな?」
と言いながら
見守れる母でいたいなと思います。
🌷私が実際にイライラや
「私が頑張らなきゃ」を手放し、
自分の人生を取り戻していく中で気づいたこと。
そして、ママが自分らしく生きることで、
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