選ぶのはいつも自分

今日は、「選択するのは自分」
ということについてお伝えします。

 

最近あらためて感じたのは、
日々の生きやすさも、生きにくさも、
実は自分自身が選んでいるということです。

 

娘の中学進学ですが、
学区外の別の中学校へ行くことにしました。

 

これは娘自身が、
「自分が生きやすく過ごすために」
選択したことです。

 

学校が近いことや、
5年生のときに友達関係で悩んだ経験が
あったことも理由の一つでした。

 

わざわざ辛い方を選ばなくてもいい。

 

そう思えたのは、
私自身の変化があったからだと思います。



実は私は、
「辛い思いは必要なもの」
「頑張らないと意味がない」

そんな考えを強く持っていた人でした。



水泳の練習でも、
自主練をするなら辛いことをやろう
と思っていました。


ゆるい練習をしたら負けだ、
と思っていたんです。

 

旦那も転職のときに、
あえて大変だとわかっている業種を
選んだことがありました。

 

夜中に帰ってきて、
朝5時に家を出ていく生活。

毎日「辛い」と言いながら働き、
休日は寝て過ごすだけ。

 

でもそれも、
本人が選んだ道だったんですよね。

 

私も旦那も、どこかで
「辛い方を選ぶのが正しい」
そんな価値観を
持っていたんだと思います。



でもコーチングを学んで気づいたのは、

辛いとわかっている道に、
わざわざ向かっていかなくてもいい
ということでした。



乗り越え方には、
いろんな方法があります。

 

だから娘には、

こんな考え方もあるよ。
こんな方法もあるよ。

と、選択肢があることを伝えました。



小さい頃から言われてきた

「お友達みんなと仲良くしようね」
「みんなと一緒がいいよね」

そんな言葉も、いつの間にか

「こうしなくちゃいけない」

という思い込みになっていることがあります。



最近の私は、

それって本当かな?

と自分に問いかけられるようになりました。



当たり前だと思っていたことの中に、

実は自分を苦しくしている選択が
隠れているのかもしれません。



そして同時に、

生きやすくなる選択も、
いつでも自分で選べる。

 

そんなことを、
娘から教えてもらった気がしています。

🌷私が実際にイライラを手放し、
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を届けていきます。 



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