「幸せな家族はこうあるべき」って、誰が決めたんだろう

panoramic photography of green field

今日は、
私の中の「当たり前」が
ガラッと揺らいだ出来事について
書いてみようと思います。

 

以前の私は、
「幸せな家族ってこういうもの」
「ママはこうあるべき」

 

そんな完璧を
無意識に握りしめて生きていました。

 

ママは家にいて、
子どもを見て、
家のことを整えて、
子ども中心で生きる。



それが
正解だし当たり前だと思っていたんです。



そんなある日、
オンラインビジネスをしながら
イキイキと生きている
とても素敵なママの存在を知りました。



世界を飛び回っていて、
仕事も楽しそうで、
自由で、軽やか。



その人を見たとき、
ふっと、疑問が湧いたんです。

 

「この人、
こんなに世界を飛び回っているけど
子どもってどうしてるんだろう?」



その方の発信やライブに参加して、
どんな生活をしているのかストーカーをしたら、
私の想像とはまったく違うものでした。



子どもは日本にいる。
ハウスキーパーさんが面倒をみている。



私はやりたいことをやっている。
でも、子どもたちも
それぞれやりたいことをやっている。



困ることは、特にないよ。

 

その話を聞いたとき、
頭をガツンと殴られたような
感覚になりました。



「あ、こういう家族の形もあるんだ」

って。



それまでの私は、

・ママはそばにいないといけない
・子どもを預けるのはかわいそう
・自分のやりたいことは後回し



そんな価値観しか
持っていなかったんですよね。



でも、
その人の家族は
ちゃんと笑っていて、
ちゃんと成り立っていて、
ちゃんと幸せそうでした。



そこから、
私の中で世界が少しずつ広がりました。



「他の家族って、
どんな関わり方をしてるんだろう?」

 

「幸せな家族」って、
一つじゃなくない?

 

そう思えた瞬間、
ガチガチに固まっていた
私の中のベキベキ
少しだけ外れたんです。




考えてみたら、
それまでの私の基準って、

 

・自分が育ってきた環境
・親に言われてきたこと
・周りの“普通”

 

そうやって
インプットしてきたもの
ばかりでした。



それを一度も疑わずに、
「これが正しい」と
信じ込んでいただけ。




でも、
正解は一つじゃなかった。



ママが自分の人生を生きていてもいい。
子どもと少し距離があってもいい。
頼っても、任せてもいい。



そんな選択肢があることを
知っただけで、
心がふっと軽くなったのを
今でも覚えています。




もし今、あなたが

「母親なんだから」
「家族のために我慢しなきゃ」
「こうしなきゃダメ」



そんな“べき”で
苦しくなっているなら。



それは、
あなたが悪いわけじゃありません。



ただ、
選択肢を知らないだけ
かもしれません。



世界は、
思っているより
ずっと広いです。



また少しずつ、
そんな話もしていきますね。

 

今日も読んでくれて
ありがとうございました。

さとみ

 

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。 



メッセージや感想などはこちらからどうぞ
https://s3k.jp/p/r/yCziIbMs

 さとみのメルマガ登録はこちら
https://s3k.jp/l/u/nhMY8plPSE2czfhr

さとみの各媒体はこちら
https://lit.link/admin/creator

 

 

タイトルとURLをコピーしました