昨日、中学校の説明会に行ってきました。
娘の様子を見ていて、
「あぁ、似てるなぁ…」
と思ったことがあります。
娘、ちょっと世話焼きなんです。
頼りない感じの子を見ると、
放っておけない。
役に立ちたい。
そばにいてあげたい。
これ、完全に私に似てるな…と(笑)
その影響なのか、
しっかりしている子たちの中にいると、
少し恐縮しているように
見えることがあります。
学校でも、いわゆる
“カーストが上”と言われそうな子たちとは、
あまり一緒にいません。
どちらかというと、
おっとりした子と
一緒にいることが多いんですよね。
昨日の説明会でも、
ダンスのお友達がいて、
最初は一緒にいました。
でも、目立つ子同士が集まって動き始めたとき、
娘はスッとその輪から抜けてきました。
1対1でいるのは平気。
でも、団体になると少し苦手なのかな…と。
正直に言うと、
私の中にはこんな気持ちもありました。
「目立つ子と一緒にいたらいいのに」
「その方が楽しそうだけどな〜」
でも、ふと思ったんです。
それって、
“娘にとって”楽しいのかな?
楽しそう。
正解っぽい。
安心できそう。
それ、全部
私が知らない間に身につけてきた
「基準」や「普通」だったんですよね。
驚くほど、
自分で決めた覚えのない基準が
私たちの中にはたくさん隠れています。
でも、
「もしかして、これは私の普通?」
と気づけた瞬間から、
世間の見え方が少しずつ変わってきます。
そしてそれは、
子どもとの関わり方も、
確実に変わっていく。
「こうあるべき」ではなく
「この子は、どう感じているんだろう」
そう問い直せるようになるから。
親の基準で安心させるより、
子どもが自分の感覚を信じられるように。
そんな関わり方を、
これからも大切にしていきたいなと思っています。
さとみ
🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
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を届けていきます。
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