『普通はこうでしょ』で育ててしまった娘と、今の私

今日は、
私がずっと
「普通」という枠
縛られていた頃の話を
書いてみようと思います。



子どもを育てていると、
こんなふうに思ったこと
ありませんか?

 

「なんでそう思うの?」
「なんでそんな行動をとるの?」

 

私には、
子どもの行動や思考が
まったく理解できない時期がありました。

 

・登校班で一人で行けない
・宿題をしない
・学校の準備を自分でしない

 

そのたびに、
頭に浮かんでいたのは

「普通はこうするよね」
という言葉。

 

そして、
次に来るのは不安。

 

「このままで大丈夫なんだろうか」
「将来、ちゃんと大人になれるのかな」



当時の私は、
本気で思っていました。

 

普通の子にしなきゃ。

 

だから、
娘の行動を見ては

 

「それはおかしいよ」
「普通はこう考えて、こうするんだよ」

 

と、
何度も何度も
伝えていました。




その結果、
娘は今でも
反論するときに
こう言います。

 

「普通はさ〜」

 

その言葉を聞くたびに、
胸がチクッとします。

 

「あぁ、
すり込んでしまったな…」

 

と、
今になって
反省することもあります。




当時の私は、

 

・みんなと同じ
・みんなと仲良し
・目立たない
・ズレない

 

それが
正解だと信じていました。

 

いわゆる
**「平均の枠」**に
入れようとしていたんです。




でも今は、
心から思います。

 

普通って、何?

 

娘から
「普通はこうだよ。ママ知らないの?」
と言われたら、

 

私は
「普通ってなんですか?」
って
聞き返しています。





日本の教育が
「みんな一緒が正解」
だと知ったとき、

 

正直、
衝撃を受けました。

 

でも今は、
考えが真逆です。

 

個性は、どんどん出していい。

 

だから、
娘の行動を
無理に直そうとは
思わなくなりました。




そうしたら、
どうなったか。

 

娘は、
明らかに
いきいきし始めました。

 

もともと3月生まれで、
学年の中では
成長がゆっくり。

 

泣きながら登校していた時期もあるし、
テストの点数に
一喜一憂したこともある。



あの頃の私は、
本気で
「どうしたら普通の子になるんだろう」
と悩んでいました。



でも今は、
こう思っています。

 

変で目立つくらいが、ちょうどいい。

 

平均に収まるより、
はみ出しているくらいの方が
その子らしい。



もし今、あなたが

 

・うちの子、ちょっと違う気がする
・普通からズレている気がして不安
・ちゃんとさせなきゃと焦っている

 

そんな状態だったら。

 

それは、
あなたが悪いわけでも
子どもが悪いわけでもありません。

 

ただ、
「普通」という物差し
測っているだけ。



その物差しを
少し横に置くだけで、
見える景色は
驚くほど変わります。



次のメルマガでは、
「普通」を手放したことで
私自身が
どれだけ楽になったのか。



そして、
親が楽になると
なぜ子どもが伸び始めるのか。

そんな話を
書いてみようと思います。

 

興味ありますかね?

 

メッセージいただけましたら嬉しいです!



今日もここまで
読んでくれて
ありがとうございました。

 

——
さとみ

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。 



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