こんにちは、さとみです。
今日も読んでくださって
ありがとうございます。
今日は、
私が「理想のママ像」に近づこうとして
必死に頑張っていた頃の話を
お伝えしたいと思います。
当時の私は、
家事はママがするもの
それが当たり前だと思っていました。
子どもの習い事が毎日あり、
帰ってくるのが
17時半、16時になることも。
夕飯を作りながら、
同時にお風呂の準備。
だいたい目処がついたところで
子どもと一緒にお風呂に入る。
あまり遅い時間に入らせるのは良くないから、
17時を目安にご飯を食べさせる。
本当は、
先にゆっくりお風呂に入りたい。
でも、
ご飯の準備ができていなかったら
夕飯のあとに入ろう。
そうすると、
シンクには食器が溜まっている。
「先にお風呂入っちゃっていいのかな…」
そんな
ちょっとした罪悪感を抱えながら
お風呂に入ることもありました。
だから心のどこかで、
「早く出ないとな〜」
って思いながら。
毎日、
とにかくバタバタ。
でも私は、
こう思っていたんです。
これは
自分の段取りが悪いからだ。
もっと上手に時間を使えたらいいのに。
スキマ時間を見つけて、
もっとスムーズに回さないと。
時間通りに進まない私は、
ダメなママだ。
今振り返ると、
すごく頑張っていたなと思います。
でも同時に、
ずっと心が張りつめていました。
「ちゃんとできているか」
「遅れていないか」
「理想のママ像からズレていないか」
そんなことばかり
気にしていたんですよね。
本当は、
疲れていたし
ゆっくりお風呂に入りたかったし
誰かに任せたかった。
でも、
それを望む自分は
ワガママなんじゃないか。
母親失格なんじゃないか。
そんな葛藤を
ずっと抱えていました。
理想のママに近づこうとしていたはずなのに、
どんどん苦しくなっていく。
今思うと、
あの頃の私は
「正解のママ」を演じ続けていた
のかもしれません。
正解の理想のママは
笑顔でいつも優しく
家事は完璧
子どものために頑張る
そんなママになりたいと思っていました。
次のメルマガでは、
この「理想のママ像」を
手放し始めたときの怖さと変化を
書いてみようと思います。
もし今、あなたが
・毎日時間に追われている
・ちゃんと回せていない自分を責めている
・もっと上手にやらなきゃと思っている
そんな状態だったら。
それは、
あなたがダメだからじゃありません。
ただ、
頑張りすぎているだけかもしれません。
何かわたしもそうかもしれない。
と共感してくれたらメッセージ欲しいです♪
今日も、
ここまで読んでくれて
ありがとうございました。
さとみ
🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
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