「今日は休みたい」と言われたとき 私たち世代の心がザワつく理由

私が子どもの頃は、
「学校に行くのは当たり前」でした。

 

もし行きたくなくても、
せいぜい保健室に行くくらい。

 

“学校に行かない”という選択肢自体、
ほとんどなかったように思います。

 

だから今の子どもたちが
「学校に行かない」という選択肢を
持っていることに、正直驚きました。



うちの息子も、よく言います。

 

「学校行きたくない」
「今日は休みたい」
「〇〇くんの家は、
 休みたいって言ったら休ませてくれるもん」

 

そのたびに思うんです。

 

休んでもいいとは思うけど、
元気なら…やっぱり行くでしょ?って。

 

これ、たぶん
私たち世代の“根っこ”にある感覚ですよね。

 

息子の場合は、
行くまでがとにかくだらだら。

でも、行ってしまえば
楽しく一日を過ごして帰ってきます。

 

だから私は内心、
「あ〜また言ってるな」
「言いたいだけだな」
と思って受け流しています。

 

今はまだ小さいから、
こうやって受け止めることができます。

 

でも、これがもっと大きくなって
本気で「学校に行きたくない」と言われたら…

 

そのとき、私は
どんな気持ちになるんだろう。
どんな選択をするんだろう。




そんなことを、ふと考えました。

 

時代が変わって、
選択肢が増えた今。

 

「行かせる」「休ませる」
どちらが正解、ではなくて



その子の気持ちをどう受け取り、
親としてどう向き合うか。

きっとそこが、
私たち親に問われていることなんだと思います。



今日も、答えのない子育てを
一緒に悩みながら進んでいきましょう。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
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