今日は、
私が「本当の意味で手放せた」と感じた
娘の宿題エピソードの“その後”のお話をします。
以前の私は、
・宿題をやらない
・注意しない
・見守る
これをすると、
「困るのは娘だ」
「後で後悔するのは娘だ」
…そう思っていました。
だから、
手放した“つもり”でも
心のどこかでずっと不安だったんです。
でも、ある日。
宿題をやらないまま登校した娘を見送ったあと、
帰ってきた娘からこんな話を聞きました。
「宿題、休み時間にやったよ」
「先生にも怒られなかったよ」
その瞬間、
私は めちゃくちゃ肩の力が抜けた んです。
「あ、大丈夫なんだ」
「どうにかなるんだ」
って、心の底から思えました。
そして、ふと浮かんだのがこの気持ち。
「私、こんなに頑張って
娘に宿題をさせなくてもよかったのかも」
それ以来、
私は娘に
「宿題やったの?」
と聞くのをやめました。
すると、驚いたことに——
娘は 自分から宿題をやるようになった んです。
気づいたら、やってる。
本当に、ビックリしました。
そのとき、やっと分かったんです。
私はずっと
「子どもの時間管理」をしているつもりで、
実は
子どものペースを無視して、
強制していただけ だったこと。
娘には娘の優先順位があって、
やりたいことをちゃんと消化してからじゃないと
次に進めないタイプだったんですよね。
・これを終わらせたい
・気持ちを切り替えたい
その“順番”があった。
実際に、学校でも授業が終わっても
娘は算数の時間は「これが終わるまで」と
最後まで解かないと終わらないらしいです。
それを無視して
「今やりなさい」
「先に宿題でしょ」
って言われ続けたら、
そりゃ動けなくなるよな…と。
子どもには、
子どものペースがある。
それを信じて、任せたら、
ちゃんと自分で動く力を持っている。
この経験を通して、
私はようやく体感しました。
「任せる=危険」じゃない。
「任せる=信頼」なんだ って。
もし今、
・言わないとやらない
・見ていないと不安
・放っておくのが怖い
そんな気持ちを抱えているママがいたら、
伝えたいです。
子どもは、
ママが思っている以上に
「どうにかする力」を持っています。
🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。
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