ベキベキママ~ちゃんとしない母は、ダメだと思っていました

今日は、
私がずっと握りしめていた
「ちゃんとしない母はダメ」
という思い込みについて書きます。



少し前までの私は、
子どもたちがお友達を家に連れてくることを
本気で避けていました。

 

家に人を呼ぶってことは、

 

・家の中を綺麗にしないといけない
・何人来るのか把握しないといけない
・お菓子やジュース、食べ物も準備するべき
・ちゃんと“おもてなし”をしないといけない



そんなふうに思っていたからです。



それに、
「うちって狭いよな…」
「もっと広いお家のお友達もいるよな…」
「こんな家に上がってもらって、悪いよな…」

 

って、勝手に気にしていました。



だから極端に、
だったら呼ばない方がいい
と思っていたんです。



その結果、私は

「家に友達を呼ぶのはダメ」
「遊びに行くのもダメ」

 

というルールを、
子どもたちに押し付けていました。



するとある時期、
子どもたちが

 

「なんで?」
「なんでダメなの?」

 

と、泣きながら訴えてくることがあったんです。



でもそのときの私は、
理由をちゃんと説明することもなく、
ただただ、頑なに拒否していました。



今思うと、
あのときの子どもたちの気持ちを考えると
胸がぎゅっとなります。



「ちゃんとした母でいなきゃ」
「迷惑をかけない母でいなきゃ」

 

その気持ちの裏側で、
一番苦しくなっていたのは
子どもたちだったのかもしれません。




でも、あるとき気づいたんです。

 

これ全部、
私の中の“母親はこうあるべき”
という思い込みじゃない?って。



そこで、少しずつ
取っ払っていきました。

 

・最低限の片付けだけすればOK
・お菓子はあれば出す
・なければ「勝手に食べてね」でいい
・狭くても、それでいいと思うならどうぞ

 

変に気を使うのをやめました。



それだけじゃなくて、

「子どもが遊んでいる間、
私がずっと家にいなきゃいけない」

 

という思い込みも外しました。



娘は、私が仕事で家にいない時間に
お友達を呼ぶこともあります。

 

息子もゲームをしているだけなので、
その間にちょっと買い物に行ったりもします。



以前の私なら、
「子どもを家に置きっぱなしにして
出かける母親って失格じゃない?」
と思っていたことです。




でも実際は、

 

私の気持ちは驚くほど楽になり、
子どもたちは
親の目を気にせず、のびのび楽しそう。

 

「ちゃんとしない母」になったのに、
家の中は前より穏やかになりました。




ちゃんとしない母=ダメ
頑張らない母=愛がない



そんなこと、なかったんですよね。

 

むしろ、
ちゃんとしようとしすぎていた私が
一番ピリピリしていました。



もし今、あなたが

 

・ちゃんとしなきゃ、と気が張っている
・母親なんだから、と自分を縛っている
・楽をしたらダメだと思っている

 

そんな状態だったら。



それ、本当に
あなたや家族を幸せにしている
「べき」でしょうか?

 

よかったら、
あなたが手放したい
「母親はこうあるべき」を
一つだけ、返信で教えてください。

 

🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。 



メッセージや感想などはこちらからどうぞ
https://s3k.jp/p/r/yCziIbMs

 さとみのメルマガ登録はこちら
https://s3k.jp/l/u/nhMY8plPSE2czfhr

さとみの各媒体はこちら
https://lit.link/admin/creator

 

タイトルとURLをコピーしました