今日は、
前からずっと不思議に思っていたことを
あなたにも聞いてみたくて、
このブログを書いています。
すごく優しいママって、いませんか?
最初は私も、
「外ではいい顔してるだけでしょ」
「家の中では、絶対叱ってるよね」
って思っていました。
だって、
子どもを育てていたら
叱らずになんて無理じゃないですか。
でも、
どうやら本当に
“あまり叱らない親”って
存在するみたいなんです。
しかも不思議なことに、
そういう家庭の子どもって、
・勉強ができたり
・運動ができたり
・自分で考えて行動できたり
していることが多くて。
「なんで?」
「どうして?」
って、思いませんか?
私はずっと、
子どもがしっかり育つのは、
ママが一生懸命伴走しているから
だと思っていました。
声をかけて、
先回りして、
転ばないように支えて。
だから、
あまり口出ししないママの子が
ちゃんとしているのを見ると、
正直、納得できなかったんです。
そんな私の価値観が
ガラッと揺らいだのが、
旦那の弟家族を見たときでした。
弟のところには男の子が2人いるのですが、
2人とも勉強も運動もできる。
旦那の弟が
「もう、自分の子じゃないみたい」
って言うくらい優秀で、
上の子は高校生で特待生。
下の子も今年受験で、
志望校合格はほぼ確実。
しかも2人とも、
すでに将来の夢が決まっていて、
そこに向かって進んでいるんです。
……正直、
「すごすぎない?」
って思いました。
じゃあ、
そのママは何をしているのかというと。
怒らない。
怒っているところは見たことない。
いつも穏やかで、優しい。
習い事に遅れそうでも、
迎えには絶対に行かずに、
友達との時間も大切だから、と
子どもの選択を尊重する。
勉強で分からないところがあれば、
ガッツリ教えるわけでもなく、
ちょっと声をかけるくらい。
それだけ。
下の子が
「特待生を狙いたいから、
3ヶ月だけ塾に行かせてほしい」
と自分から言ってきたので、
行かせてあげた、という話を聞いて、
私は内心、
「え、それだけ?」
って思ったんです。
でも、結果は出ている。
子どもたちは、
自分で考えて、
自分で決めて、
自分で進んでいる。
その姿を見て、
私は思いました。
「あれ?
私、何か大きな勘違いをしてるかも…」
一生懸命やることと、
口出しすることは、
同じじゃなかった。
頑張ることと、
コントロールすることも、
違った。
この気づきは、
その後の私の子育てを
大きく変えていきました。
そして今、
以前は叱ってばかりだった私でも、
少しずつ子どもを信じて
任せられるようになっています。
でもこの話、
一通ではとても伝えきれません。
次のメールでは、
なぜ「叱らない育児」をしても
うまくいかなかったのか
その理由を、
私自身の失敗談と一緒にお話しします。
もし今、
「なんであの家はうまくいってるんだろう」
「私も、あんなふうになりたい」
と感じているなら、
次のメールも、
ぜひ読んでみてくださいね。
あなたがダメなわけじゃない。
ただ、知らなかっただけなんです。
🌷私が実際にイライラを手放し、
家族が笑顔になったリアルな気づきや
【子どもが自分でやる子に育つ関わり方】
を届けていきます。
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